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このページは作者が意図的に右寄せにしたものです。



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○ネタレポート第2章「食いしん坊マンセー」



本日の舞台はこちらです。



今回のネタレポートは、今ではかなり食が細くなってしまったおいらが
無謀にも大食いに挑戦する様子をお送りします。





千葉県野田市。

東武野田線・野田市駅から歩いて15分ほどの所に、こんな店があります。





この「やよい食堂」という店。
見た目こそ、そこらへんにある何の変哲もない食堂なのですが。


実は、出される食い物の量がいちいち多いということで
雑誌やらテレビやらに何度か取り上げられた素敵プレイスなのです。



店の前にいる人だかり。

これは何も債権者の群れという訳ではありません席が空くのを待っている行列なのです。



店の中は、4人がけのテーブルが6つだけ。
店の奥には座敷も用意されていますが、俺が逝った時にはまだ午前11時であるにもかかわらず

ほぼ満席でした。



しょうがないので相席をお願いする俺。
おもむろにチャーハン大盛りを注文すると、隣に座っていたおっちゃんが嬉しそうに言います。

「ここは、どんなメニューであろうと大盛りを注文すると、

ものすごい量が出てくるぞ


望むところです。だってそれが見たくて来たんですから。



しかし、15分後。






ごはんの量・約2キロ。
おまけにスープもついてきます(w


参考資料・カレーライス大盛りの図



こぼれるまでルウをかけるのはやめろ。






この店の人たちは「加減」という言葉の意味を知らないようです。


チャーハンや丼ものなどは50円、定食は80円増しにすることで


手加減無用・回転禁止の青春が味わえます。





とりあえず笑うしかない俺。その俺を、ニヤニヤと薄気味悪く微笑みながら見つめる隣のおっちゃん。


しかし、ここで引き下がっては「元」大食いの名折れです。
俺は目の前にこんもりと積もったチャーハンの山を、ゆっくりと切り崩し始めました。





最初はいいんです。腹減ってたし。専門店のようにはいかないけれどちゃんと喰える味だし。
しかし、あの独特のお店のチャーハン臭が、
俺が一口チャーハンを口に運ぶたびに、胃袋に重石を投げつけてくれます。


それでも、



ちゃんと完食しました。俺マンセー。スパシーバ。

これは、喰い終わってから4時間以上経ってから書いてるけど、

でも未だに気持ち悪いけどな!(泣






ちなみに、このチャーハン大盛り。




550円。




これで経営が成り立ってるのが不思議です。
(話によると、この店は創業40年以上とか)



他にもラーメン380円、カレー480円などなど、
今時珍しい価格の食い物が盛りだくさんです。




ただ、例えば……




普通にカレーを頼むと普通の店でいう所のカレー大盛りが出てくるので

胃腸の弱い人と女性には激しくお勧めしない。

定食についてくるごはんはどんぶりメシだし。


体育会系の大学の学食じゃねえんだからさぁ……。





ただ、大食いマンセーという方にはおすすめです。マジで。



……一番きつかったのは、これ食った後に
野田から筑波まで2時間近くかけて帰る最中だったんだけどね……(w







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情報提供/制作 : http://kingdom.parfait.ne.jp/

 


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