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駅前商店街?
駅を降りて、最初に目につくのが、このアーチ。
しかし、実際に地上に目を落とすと、あまりにもがらーんとしているので、敢えて写真は出さない。 |
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駅を降りて、国道4号線へ向かうとすぐにこの橋に出会う。
ゆったりした流れの古利根川。 |
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川の反対側から駅の方向を見たところ。
コンビニが見える。
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川沿いにある鰻屋さん。
情緒たっぷりのお店。
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先ほどの橋の上から北の方角を見る。
画面右のほうにある大きな木のあるところが、上の鰻屋さん。この周辺のみならず、結構有名だとか。
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杉戸の町
ほとんどの店がカーテンが引かれていたり、シャッターが閉じていた。中には、潰れているお店もあり、どちらかといえば閑散としている。国道沿いの新しい大きなショッピングセンターの影響もあるかもしれない。
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上の写真を拡大。
「ハイセンス・・・サニーのモードは銀座のセンス・・・男性専科」と看板に書かれている。
おそらく、この店がオープンした当初は、杉戸で一番のお洒落なスポットとして、若者が殺到したのだということが分かる。 |
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お風呂屋さん
いまどき珍しい(?)薪を使っている。
建物の横には薪の山がある。 |
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往来の激しい国道4号線。
しかし、東側にバイパスが出来たので、かつてほどの交通量ではなくなった。 |
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東武動物公園駅の宮代町側、駅前通り。
正面の白っぽい建物が駅。
こちら側が動物公園なのだが、まったく観光地を意識しない町並みだ。 |
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駅を降りて東武鉄道の杉戸工場沿いの小路
アンティークな工場が哀愁を誘う。 |
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踏み切りから眺めた東武動物公園駅
ちょうど日光へ行く特急が停車していた。(一番左のホーム) |
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| 平日の昼間なのだろうか、商店街には人っ子一人歩いていない。心なしかピンクの飾りが虚しく風に揺れていた。 |
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ちょっと変わった建物。「進修館」という。
宮代役場が隣接している。
ここは、おそらく公民館のような役割なのだろう。 |
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| 進修館のすぐ隣の公園。 |
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一応、東武動物公園の入り口まで歩いてみた。
まだ薄ら寒い季節なのか、平日だからなのか、まったく人影は確認できない。
観覧車がゆっくり動いていた。 |
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この建物、なにか歴史博物館のような雰囲気だったが、小学校である。
東武動物公園に隣接する。
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いわゆる、ここが昔で言うところの渡り廊下。(左)
この写真だけ見ていると、「ネパール・チベット紀行」に出てくる寺院のようだ。 |
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別の校門から。
正面に見えるのが体育館。(上) |
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せっかくなので、東武動物公園のホームページをご覧ください。

↑↑↑ 画像をクリックしてください。 |
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これ、凄いインパクト。
東武動物公園の主宰する乗馬クラブのチラシ。
東武線沿線で入手できる。
しかし、なぜ、「今、馬に乗る」のだろう。
流行ってるのか??? |
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駅で採取した資料。
<左>「すぎと七福神の案内パンフ」。杉戸町の寺院や神社を巡るルートを紹介している。色上質の紙に、コピーしたような軽印刷が予算不足を感じる。
<中央>「合併協議会だより」。南に位置する春日部と、杉戸、宮代が合併するための協議会を行っているようだ。春日部はともかく、同じ駅を利用しながら、線路を挟んで対峙する杉戸と宮代は合併したほうが何かと便は良さそうだ。
<右>「広報・すぎと」。そういえば、今日はちょうど3月3日のひな祭り。タイミング、ばっちり。なにが!? |
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杉戸の名物。
「杉戸まんじゅう」は、形状が埼玉銘菓「十万石まんじゅう」に似ている。とろろいもを使った、というところも同じ。確か、値段も同じ100円。協業しているのかもしれない。
清酒「杉戸宿」は電車で移動していた為に買うことは出来なかったが、次回何かの折に飲んでみたい。
ほかにも、「鶴牧煎餅」、「ぬれせん」、「杉戸焼」(せんべい)、甘柿「早生次郎」、「古代縄文揚げおかき」、「高野名物・特大焼だんご」、「七福神どら焼」、「泉赤飯」、「河内屋の麦めしうな丼」、ホンモロコの「もろちゃん」(モロコしょうゆ煮)、「発芽玄米餅」、「すぎーとぽてと」(洋菓子)、などなどがある。 |
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ついでに、春日部駅の写真も掲載しておく。
東武動物公園と同じく東武伊勢崎線だが、東武野田線とも交差しており、交通の便がいい。
しかし、駅はご覧のようにアンティークで、旅愁を感じる。
春日部と聞くと、我々が深夜放送を聴いていた時代、「春日部のてっちゃん」というフレーズは耳にタコが出来るくらい聞いていたので、春日部の地名に懐かしさを感じる人も多いはずだ。 |
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